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☆☆ともかく、優しいやつで・・・☆☆

             ●━━地震がくると━━● 

関東地方は地震が多いい。地震が収まると、毎回 「マックは?大丈夫かな」と部屋の中をくまなく捜すが、なんてことはなく しっかり 自分だけ庭に避難しているのだった。「こら、自分だけ助かるつもりかぁー」と非難の的になる・・・・・。

                               ●━━雷がくると━━●

ひとりで なぜかトイレに隠れて がたがた震えている。ほんと、体全体がガタガタとなってしまう。今にも泣き出しそうな表情で。大丈夫だから 出て来いといって私の部屋に連れてくると、なぜか 扉のまえで震える。あまりにも震えるので扉が「共振してうるさくてしょうがない。 雷が 怖いというなは 教えたわけじゃないけど 大抵の犬は,怖がる  雷が接近してくると お手をする・・・・・「あのネ,お手しても雷はとめられないんだよ」マック

                                           

         ●━━大好物は鰻━━●

いくら好物と言えどもうなぎをあげると,一口べるごとに^^大ハッスルし部屋中をかけまわる。おおげさすぎる!だいたいそんな 何秒かできゅうしゅうするわけない!  でもこういうところが かわいいのだ

●━━シートベルト━━●

マックは車に乗るのが大好き。最初のうちは ただ 乗っているというだけだったけれど、毎日の通勤を一緒にしているうちに 助手席が 定位置になった。さらに、 試しにシートベルトをしてみた。        嫌がるかと思ったら、ご満悦の様子。私の運転は結構荒いので シートベルトがあるほうが、ふんばらなくて楽なようで・・・。 今時はそういう犬はたくさんいるみたいだけど。                    知ってかしらずか、 一緒に 左右確認をするようになって・・・。「おまえはしなくていいの」と。なんかの検問などをしていたとき 警察官が 思わず笑っていた^^♪ちなみに シートベルト義務化の前の話で、私はシートベルトしていなかった・・・・けれど。

●━━これだけはわすれられなくて━━●

40度以上の熱が出て どうにもならず(医者に行くにもいけず,自宅で寝込んでしまったことがある。

 殆ど意識がないような常態でいたとき、マックは 私の枕もとにおすわりをしたまま、夜の9時ごろから朝間でっじーっと 付き添っていてくれた。時折 ふと目をあけると 一生懸命顔を なめてくれた。 動物にとっては、舐めて傷口を治すとかという話は よくきく事で マックは 微動だにせずに 自分のご飯も食べず 付き添ってくれていた。(ちなみに 家族は 氷枕をつくっただけでさっさと寝てしまった−薄情な・・・・・・・・・) 

私は 体が弱く 子供の頃から何度も入院しタ経験がある。本当に苦しいとき、ただ手を触っていてくれてるだけで 不思議と 痛みがそして不安が癒された。 マックは マックなりに精一杯の看病をしてくれたと 思う。そばにいるだけといえばそれまでだが 、 一晩中 微動だにせず、枕もとに座り、続けてくれた・・・・・・・・  なんと表現すればいいのか。  この事が とてもとてもありがたかったし、普通の動物としてはほとんどありえない行動だと思うのだ。         口頭で励まされるよりも、よっぽど心強く思えた。

     病は気から・・・・・というように、つらいときに、励ましてくれるというか、そっとそばにいてくれるだけで なんとか 医者に行かずに翌朝から 仕事をする事ができた。 マックはさすがに疲れたらしく、その日は一日寝ていたけれど。     この件があってから マックに カリが出来ちゃったような気がする、マックは貸す気はないだろうけれど・・・・・。                                                  

 言葉にしなくても 伝わる優しさ を改めて教えられたような気がした。

私は宗教が全くないけれど、聖母マリア・・のような存在に思えた。無償の愛というものがあるとしたら、マックの、行動は、「愛」そのもののようなきがしてならない

 もっとも、マックは男のこですが・・・(って違)

                                       

        

 

 

 

 

 

 

最終更新日2005年1月20日

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